PRODUCTS製品案内

極低温SPM

極低温CFM

極低温用対物レンズ

極低温用対物レンズ

極低温共焦点レーザ走査型顕微鏡アクセサリ

極低温対応アクロマート対物レンズ

多くの高分解能分光測定では試料を極低温まで冷却して行われます。しかし通常の対物レンズでは熱サイクルに耐えられず対物レンズを冷却することはできません。attocubeでは3種類の極低温用のアポクロマートレンズを提案します。0.81-0.82の高NA以外に、色収差を抑えています。それぞれ465-600 nm, 565-770 nm, 700-985 nmに最適化されています。LT-APOでは焦点面を焦点深度(1µm程度)内に保ちます。

   

LT-objective
極低温用対物レンズ  
型式
(仕様表は右の型式をクリックしてください)
LT-IWDO LT-LWDO LT-APO/VIS/0.82 LT-APO/VISIR/0.82 LT-APO/NIR/0.81 RT-APO/VISNIR/0.13
対応システム attoCFM I, II, III CFM I, AFM/CFM, attoDRY800 LT-APO用コリメータレンズ
NA 0.68 0.55 0.82 0.82 0.81 0.13
作動距離 1.61 mm 2.5 mm 0.65 mm
(1.40 mm(1))
0.65 mm
(1.40 mm(1))
0.70 mm
(1.40 mm(1))
6.5 mm
波長領域(2) A:400-600nm, B:600-1050nm, C:1050-1600nm 400-1000nm (透過80%以上) 400-1000 nm
アポクロマート領域(3)
(δf<±Δ)
非球面 465-590 nm 565-770 nm 700-985 nm 400-1050 nm
使用環境 極低温, 高磁場中, 高真空 室温
クリアアパーチャー 5.0 mm 4.95 mm 4.7 mm 4.7 mm 4.7 mm 4.7 mm

(1)ソリッドイマージョンレンズ使用可能。ハーフボール半径<0.65(0.70)mm 横方向へ移動させる場合, <1.40mm (軸方向のみの移動)

(2)ARコーティングによる。コーティングなしも可能。

(3)δf:色収差, Δ=n∗λref/(2∗NA2):焦点深度, n:屈折率, λref:最大Δを与える波長