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極低温SPM

先端アプリケーション用SPM

sSQUID

sSQUID

極低温SQUID顕微鏡

sSQUID

走査型SQUID顕微鏡は微視的な領域の微小な磁場を定量的に測定し、走査することで可視化することができます。測定プローブには、試料表面上数百nmのところを移動するSQUID素子からなり、これによりnTレンジの感度が可能になります。ただし現状では空間分解能は1μm程度に限られます。

attocubeでは125μmのスキャン範囲を持ちクローズドループスキャンが可能なSQUID顕微鏡のプラットフォームを提供できます。

[1] M. Zech et al., Microscopy Today 19 (06), 34-38 (2011)

[2] A. Finkler et al., Rev. Sci. Inst. 83, 073702 (2012)

[3] B. Kalisky et al., Nature Materials 12, 1091 (2013)

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